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 オーストラリア1周旅日記A

〜ブル吉とのラウンド日記

 

第二章アデレード〜ダーウィン”北へ北へ3000キロ”編 T

DAY10 ADELAIDE⇒PORT AUGUSTA 走行距離327Km
ガソリンを満タンにして、一路進路を北に向けアデレードを後に。 オーストラリアの内陸部を車で旅行する場合には、
予備のガソリン&水のタンクが必需品です。街から街が400キロ離れているところもあり、途中でガス欠になろうものなら
大変だけではすまされません。僕らもシドニーを出発する前にK−MARTでポリタンをふたつ購入しました。
4日ぶりのロングドライブ。ブル吉は何事もなかったのごとく、今日の目的地「ポートオーガスタ」に到着。
街の入り口には塩湖があり、その塩分をバクテリアが食べることによってピンク色に発色するピンクレイクがあります。
それとシドニー⇔パース間に豪華列車インディアンパシフィックの立ち寄り駅といった以外には
特筆するようなものはないといった印象。
宿はこの旅初のキャラバンパーク(1泊$40)。
キャラバンパークって聞き慣れない言葉ですが、車で旅行する者にとっては大変重宝できる存在。
これって大抵の町にあり安くて便利!下手な安ホテルに泊まるよりは清潔でキッチンも付いており、
これは使わない手はないっす!て感じ。平たくいうとキャンプ場。 そのキャンプ場に移動式の家が設置されている形です。
デメリットは通常、町の中心にはまずなく、町のはずれにそれはあります。その為、車がないとちょっと不便で使いづらい。
そんなキャラバンパークで夕食は初自炊。メニューはご飯、ハムステーキ、即席納豆味噌汁。美味しかった。

DAY11 PORT AUGUSTA⇒COOBER PEDY 走行距離562Km
08:30朝食後ホワイトオパールで有名なクーバーペディへ。
景色は段々と赤茶け、気温を20度超え、
照りつける日差しも肌を刺し気候?が変わり始めました。
町は至る所にオパールを採掘した穴と掘った土が山積みに。
今日の宿はかおちゃんのたってのリクエストでオパールを採掘した後の
穴を利用した モーテル($70)で1泊(ヒエ〜←心の叫び!)。
夏になるとこの辺りは40度を超えるのが普通ですが、
地下にある住居はその影響を 受けづらく快適?に過ごせるのだそうです。
町のインフォメーションセンターで明日の半日マインツアーを申し込みました。
でかいオパールが見つかります様に。
オパールはシドニーで買うよりは大分安いようです。

DAY12 COOBER PEDY⇒MARLA 走行距離246Km
午前中は昨日申し込んでいたマインツアーへ。
地下にある教会やプールある一般住宅やオパールの
坑道見学を含んで$15は安い。おすすめです。
日差しは相変わらず強く、日焼け止めが必需品に。肌が焼けるのが見える様。
12:50昼食後、クーバーペディを出発して更に北に。
お昼からのドライブの為、距離は伸ばせず、ペトロールスタンド(ガソリンスタンド:
オーストラリアではガソリンのことをペトロールと呼ぶ)併設のまわりには
アウトバックがただ、ただ広がるだけのキャラバンパークに泊。
食事はペトロールスタンド併設のレストランで。
だいたいは塩とこしょうのみの味付けされたものがほとんど。
お腹がいっぱいになればといったお味です!

DAY13 MARLA⇒ALICE SPRINGS 走行距離490Km
途中、サウスオーストラリア州からノーザンテリトリーの州超えをし、車の負担を減らす為
あえてエアーズロックには立ち寄らずそのまま砂漠のオアシス”アリススプリングス”へ。
驚いたのがこの砂漠の真っ只中のスーパー”COLES”が24時間営業だったこと。
ここで買物をしている間に、ブル吉のオイルチェンジ($30)をしてもらいました。
宿は定番のキャラバンパーク(1泊$52)。もっと安いのがよかったのですがあいにく満室。
予算オーバーには違いないのですが、一日の寒暖差が20度以上(夜は0度以下に下がることも)もある地域なので
まあいっかと納得。快適!快適!夕食は自炊ですませました。

DAY14 ALICE SPRINGS 走行距離0Km
少し先を急いだ為か二人とも少々疲れ気味。今日はのんびりDAY。お昼まで寝てました。
アリススプリングスといってもあまり聞き慣れないと思います。位置は有名なエアーズロック
から北東に400キロ。まさに砂漠のオアシスといった具合の小さな町です。
長距離列車の”ザ・ガン”の停車駅でもあります。
お昼からは町をふらふらと。街中を歩いているとここが砂漠?の真っ只中というのを忘れそう。
日陰に入れば乾燥した風が体を通り過ぎていく。天然のクーラーといった感じか。
アンザックヒルからアリススプリングスの町を一望した後、ここにも勿論、インフォメーションセンターがあり
「WESTERN MACDONNELL RENGE TOUR」($62)&「AYERS ROCK 3DAY」($285)を申し込む。
夕食は自炊。明日はツアー参加の為早めの就寝。おやすみなさい。

DAY15 ALICE SPRINGS 走行距離0Km
WESTERN MACDONNELL RENGE TOUR
このツアーはアリススプリングス発着の一日ツアー。 
メインはこれぞノーザンテリトリーといった乾いた景観を
大型バスで案内してもらうものでした。
その中にオアシスがあったり、岩場に目を凝らすと
ロックワラビーがいたりといった具合のものです。
ぼくらは数種類のツアーの中で、AAT KINGSを選びました。
このバス会社はほとんどの都市で現地ツアーを催行しており、
バスも新しく、ドライバー&ガイドさんもしっかりしているので迷わず選択しました。
が、しかしです。当日のお迎えリストにぼくらの名前が漏れていたらしく
待てど暮らせどお迎えのバスがきません。
ブッキングセンターにTELしたところ、何事もなかったのごとくバスがやってきて
町のバスセンターまでぼくらを連れて行き、目的地別に待機しているバスに乗り換え、そして何事もなかったのごとく、出発時間は多少遅れましたが出発!
これぞオーストラリア!4年も住んでいれば慣れっこです。
要は間に合ったのでノープロブレムといったところでしょうか。
出発後は快適な車内とガイドさんの説明。
そのうちマイクが順番に前から回ってくるでは ないか!
自己紹介タイムらしい。やばい!何をしゃべろうかとドキドキ。
寝たふりをしようかと迷っているうちにそして僕の順番が。
東洋系は僕ら二人のみ。シドニーでガイドとして働いていてマイクは持ちなれていても、
相手はいつも日本人の観光客の方ばかり。雰囲気が違う。
日本代表として恥じをかくわけにはと精一杯の英語であいさつ。
ちょっと笑いもとれてひと安心。心臓に悪いぜ。
お昼はバイキング形式。味は?。お腹いっぱいになりました。
夕刻、無事にキャラバンパークまで到着。夕食は本日も自炊。節約節約。
明日はエアーズロック3日間ツアーに参加。お迎えが06:00の為今夜も早めに就寝。

DAY16 ALICE SPRINGS⇒AYERS ROCK 走行距離0Km
<AYERS ROCK 3DAYS>
このツアーはアリススプリングス発着の3日間ツアー。
特徴は宿泊がすべてテントその分、
ツアー代はホテルを利用するものと比べるトリーズナブル!
安いから選んだのですがテントが良かった。
食事や宿泊をいれて、かつキングスキャニオンにも立ち寄れ本当におすすめ。
これぞオーストラリアを体験できます
今日からお世話になるのがサハラツアーさん。よろしく!。

昨日の今日でちゃんと迎えに来てくれるかどうかちょっと不安。
お迎えの時間をちょっと過ぎたころ予定通りバスが参上。
オーストラリアでは遅れてくるのが当たり前。そういう意味では予定通。
日本にも沖縄時間という ものがあることを沖縄の知人から聞いたことが。
オーストラリアにはオーストラリア時間があり日本での感覚を捨てないと
イライラすることばかり。郷にいっては〜という言葉がありますが、
旅行中はそれを実践しましょう!

ドラーバー兼ガイドのスティーブから全員に「おれたちはひとつのチームだ!」と。
なんか軍隊ぽいと思いましたが、話をきいていると納得。
食事をつくるにしても全員でやらなければいつまでたっても食べられず、
エアーズロックに登る時も助け合いながらといった具合に
要は助け合いながら楽しく行きましょうとのこと。

東洋系はまたしても我々ふたりのみ。
アメリカ人、スウェーデン人、ドイツ人、スイス人等 総勢16名。
一時間ほどドライブ後、キャメルファームへ。30分ほど休憩。
その間希望者はキャメルライドへ。勿論、乗りました。
ちょこっと乗るだけで$6はちょっと高い。



そして、お昼過ぎにエアーズロックへ。リゾート内で先発隊の車と交換。
そして、今日の宿テントへここで荷物を置き、
みんなで昼食の準備してみんなでサンドウィッチをほうばり、そしてみんなで後片付け。

小休止後、車へ。ツアーパンフレットでは明日エアーズロック登山予定だったのに、
今から登るとのこと。この時期気温が20度そこそこだからできる芸当。
夏季には日中40度越えるため昼間の登山は死んでしまいます。普通は早朝に登山を行います。
ナショナルパークの入園料を払っていざ頂上へ。ふもとまで行く。急な上り坂、いや壁が目の前に。
その壁に頂上に向かって一筋の1本の鎖が。正直怖いです。あまり高い所好きではないので。
でもここまで来たら登らなきゃ損ということで平静を装いながらもドキドキの登山開始です。
 *年間に数人の登山客が亡くなられるそうです。

エアーズロックは台形になっているので 登り始めは急なのですが、
半分を超えると壁が坂になります。そしてやっとの思いで頂上へ。
360度大パノラマ!遠くにマウントオルガが見えるのみ。あとは地平線が見えるだけ。
登って良かったと思える至福の瞬間です。そしてここでとっておきのものをリックサックから 取り出します。
携帯電話です。ここから電話する為に持ってきました。しかし赤い点滅サインが、そうです電池切れです。
電波は頂上まで届きます。ここまで持ってきたのに無念。無言。何故、スイッチを切っていなかったのか・・・・。下山です。
そんなことも知らずにスティーブンは明るく「どうだった」と
ぼくは「すごく良かった」とだけ答えて、用意してあった リンゴをバクバクと食べました。
何の変哲のないただのリンゴなのに、登山後の乾いた風に吹かれて中での為か、何故か美味しい。
そしてみんなが揃ったところで岩に描かれている先住民のアボリジニの壁画を見学に。
色々と説明をしてもらいましたが、もともと英語が得意なほではないのが99%と疲れていたのも手伝って、
ほとんどの説明は、エアーズロックの風同様にぼくの体を通り抜けていきました。ごめんスティーブン。

夕暮れが近くなるとエアーズロックから一定の距離を置いて、エアーズロックにあたる夕日を見るのが定番です。
ぼくらも例外にもれずスタンバイOK!本当に燃える様なエアーズロックが、見られるのは年に数回だそうです。
運のいいぼくには当然それを見れるはずもなく、普通の夕日をみるだけでした。
といっても刻々とエアーズロックは色が変わり、日没とともに静寂があたり一体を
包む頃、幕が静に降りた感じとなり自然による一大スペクタクルショウの終了です。
感動です。リッチなツアーはシャンパンが振舞われていました。ぼくらは水筒に残っていた、なまぬるい水で乾杯!

夕食はみんなで準備しわいわいと楽しい時間を過ごしました。
ふと夜空を見上げると、透明度100万キロの星空が広がっていました。
天の川=ミルキーウエイが本当に濃いミルクの川といった感じで言葉もありません。
食後は満天の星空の下焚き火を囲んで日本の話や旅の話等をし、このまま寝てしまうのが惜しいくらいの夜でした。
特にドイツの女の子二人には親近感がありました。何故って英語のレベルが同じくらいだたので。
気温0度。寒くなったので寝ます。おやすみ。
DAY17 AYERS ROCK⇒KINGS KYAYON 走行距離0Km
早朝、風の谷のナウシカの舞台”マウントオルガ”へ。
寒い。ジャンバーを着てトレッキング。山あり谷あり。いい運動です。
スウェーデンのオバチャンは本当にしんどそうで、
目の前に続く山々に「アナザ ジーザス」なんていいながらがんばっています。
3時間くらいのトレキングで途中、朝日を拝んだり(日本的?)と終わるころには汗が。
でも気持ちいいんだこれが、とてもさわやかな朝でした。
お昼前にはエアーズロックをあとにしてキングスキャニオンへ。
キャニオンというとアメリカのグランドキャニオンが思い浮かびますが、
そうあの大渓谷がオーストラリアにも。実際はアメリカほどではありませんが、
すばらしいところです。到着は夕刻の為今日はそのまま夕食を。
チキンシチューと焼きポテト、そしてオーストラリア名物”ダンバー”ブレッド。最高です。
昨日のエアーズロック登山と今日のマウントオルガのトレッキングの疲れの為か
いつのまにか夢の中へ。でも夢はみませんでした。

DAY18 KINGS KYAYON⇒ALICE SPRINGS 走行距離0Km
06:00起床!眠い。さあツアー最終日だ。ちょっと待てよ。
痛い。そう恐怖の筋肉痛です。
年をとると忘れたころに筋肉痛がくるとのこと、
まだまだ自分も若いななんて思いながらキングスキャニオンのトレッキングへ。
乾いた渓谷は最高でした。
そしてとうとうキングスキャニオンを後にアリススプリングスへ。
このまま皆と別れてしまうのかとちょっと寂しいなんて思っていると車がパンク!
全員でタイヤ交換だ!30分ほどで交換。
そこで誰からともなくみんなで記念に写真を取ろうと。
入れ替わり立ち替わりの大写真撮影大会に。いい旅の記念になった。
神様の粋な悪戯をしてくれたのかな。
夕刻、それぞれのホテルやキャラバンパークへ。ぼくらはいっぱいいっぱい手を振って みんなにさよならしました。
ツアー初日にガイドのスティーブから全員に「おれたちはひとつのチームだ!」と言ってましたが、いいチームだったかな・・・。

第二章 アデレード〜ダーウィン”北へ北へ3000キロ”編 Uへ続く

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